Web紹介「障害児教育支援機器情報」

京都の大森先生のWebサイトです。

作られたのはマジカルイベントで講演していただいた時より前,そういった意味では先進的に活動をされていたわけですが,今見ても色あせていない。

ある意味,時代が止まっているという考え方もあるし,大切なことはそれほど変わらないという考え方もある。後者で取りたいと思いますが・・・

Webサイト作成の経緯の最後で下記のようなことを書いています。今は,ブログやtwitterなどいろいろな人が情報発信するようになっていますので,ある意味当たり前になっているかもしれませんが,それでも「情報はもらうだけ」になっている人も多いはず。
インターネットで発信するだけでなく,身近な人達に紹介するのでもいいので,いかに「情報共有」を図るかを,多くの人が考えてくれると特別支援教育が進んでくるのではないかと思います。

6 情報が欲しいからこそ、まず提供

 先に述べたように、私たちがWEB上で検索する情報の多くは、有志の情報共有によって支えられている。自分が情報を欲しいと思うなら、自分の持っ
ている情報を共有するところから始める必要があるのではないかと考える。たしかにHP上で公開するほどのノウハウはないと思うかも知れないが、自分の実践
を自分のコンピュータ内だけにとどめるのは大変もったいないことである。デジタルデータでない資料やノウハウを改めてまとめるには非常な労力があるが、一
旦デジタルデータの形でコンピュータ上にまとめれば、それをHPで公開するのはそんなに難しいことではない。 養護学校のセンター的役割のために、情報発
信することの重要さが様々なところで述べられているが、専門職である教員自身も多くのノウハウを持っていることを忘れてはならない。
「誰にでもできる、ホームページを使った情報共有」より引用)