やはり視線入力は熱い

先日はこちらを紹介しました。
(Web版)HL & EyeX導入マニュアル
しかし,やはり日本の代理店もありますし,障害のある子どもたちへのソフトも充実しているこちらの方が良い面はたくさんあります。
<重度障害者用意思伝達装置 非課税対象製品>
視線入力 トビーPCEye コミュニケーション・パッケージ

特に注目しているのが,障がいの重い子どもたちへの導入ソフト
「見る力を育てる」ソフトウエア センサリーアイFX
日本では,これぐらいしかないのですが海外はけっこう多数の視線入力機器が出されています。
本日,こちらの会社からDMが来ていました。
eyegaze foundations
1695ドル(日本円だと20万円ぐらいかな)
と,それなりのお値段ですが,Tobiiよりは安い価格設定です。
そして,障がいの重いお子さん向けのソフトもセッテで着いていますので,これが日本語化されればけっこう魅力的かなと思いました。
視線なら使えるという子どもや,見る力を育てるという観点でもけっこう注目されているように思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので