PP団の研修会で使ったとの紹介がありさっそく試したところこれはひさびさのヒットの予感、とてもおもしろいソフトを見つけました。
Finger Board

その昔のHyperCardを思い出しました。
keynoteやPowerPointも魅力なのですが、これらのソフトの難しいのは作成モードと再生モードの切り替えが無いこと。
HyperCardにはプレイヤーがあり、データを書き換えられないようにもできました。
このFinger Boardにはそれと似たような機能として「編集モード」「提示モード」「学習モード」という3つのモードがあります。
「編集モード」で作ったデータを「提示モード」にしてプロジェクタなどに映し出して提示したり、「学習モード」にして児童生徒に使ってもらうなどの使い方もあります。
また、HyperCardのプレイヤーのように再生のみのソフトもあるので、生徒用のiPadやAndroidにはそれを入れて、データだけ提供するというような方法もあります。
正誤判定の機能や音声再生、動画の再生機能などもあり、学習教材を作りたい先生にはとてもよさそう。
また、作成されたデータの共有機能もメールだけで無く、クラウドも利用できるなど新しく作られたソフトなので、欲しい機能が揃っています。
まずはこちらからダウンロードして試してみてはいかがでしょうか?
現在は有料のproも無料でダウンロードできるようです。
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コメント
金森先生、
初めまして。
電子教材作成アプリ「FInger board」開発メンバーの久我と申します。
私たちの製作したアプリをブログに取り上げてくださってどうもありがとうございました!
とても嬉しいです。
Facebookつながりの松浦祐介先生が金森先生の記事をシェアしてくださっているのを見つけ、拝見させていただきました。
私たちの専門は外国語教育で、その方面で本当に使えるアプリを開発しようということで現在に至っているのですが、特別学習支援の分野でも、外国語教育と同じように、画像や音声、動画といった素材がふんだんに使われていて、ICTの活用や普及について多くの先生方が尽力されていることをPP団様のコミュニティーを通して知りました。
そこで特別学習支援の分野で使っていただける教材開発やアプリの改善も今後行っていきたいと思っております。
もし私たちの活動や教材開発に関するご助言などいただけましたら幸いです。
急なご挨拶となってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします!
久我様
ご連絡ありがとうございます。
記事に書いたとおり、ワクワクしたアプリでした。
メモリの関係か不安定な動作もあったのですが、今後の発展がとても期待できそうです。
特別支援教育ですと、「入力」と「出力」に課題のある子どもさんが多いので、
誤操作の回避やキーボードなどによる操作の可能性
voiceoverでの操作の可能性などご検討いただけると助かります。
金森先生、
早速のご返信ありがとうございます。
いただいたご意見をチームで練って、機能やインターフェースをより使い易いものにしてみたいと思います。
メモリの問題も早く解決したいです^^;
またお気付きの点が出てきましたら、どうぞお知らせください。
よろしくお願いします!
それから、こちらの記事を、私たちのページでも紹介させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
久我様
こちらこそよろしくお願いします。
また、ページへの紹介、ぜひお願いします。
金森先生、ありがとうございます。
記事のご紹介させていただきます!