絵カードシンボルを手に入れるなら(2015.12.31)

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おすすめ情報を順次更新視しています。

今回はこちらを更新。

絵カードシンボルを手に入れるなら(2014.05.02)
左側にあるバナーのオススメシリーズ よく見ると,けっこう情報が古くってリンク切れが多発していました。 更新しないと行けませんね。 そん...
おすすめ情報
(ドロップレットシンボルより) 絵カードシンボル情報を更新しました。 (2017年8月25日) 内容が重複するので...

●ドロップス

ドロップス (Drops: The Dynamic and Resizable Open Picture Symbols) は、私たちドロップレット・プロジェクトが開発、デザインしたシンボル集です。視覚支援のためのシンボルはこれまでにもいろいろなものが作られてきていますが、ドロップスには以下のような利点があります。
これまでのシンボル・デザイン経験を活かした、シンプルで分かりやすいデザイン
大きなサイズでの印刷にも耐えうる高解像度データ
様々なウェブ・アプリケーションに対応できるように設計された基本構造
ベクターデータ
色の別管理
描画部品の汎用性
このウェブ・サイトで紹介しているように、ドロップスを使ってウェブ・ブラウザ上でVOCA機能を使ったり、コミュニケーション・ボードや絵カードを作ったりといったことが簡単にできます。これ以外にも新たな便利な機能を付け加えていく予定ですが、みなさんにもそれぞれの現場で自由に使っていただけるとうれしいです。
スケジュール、絵カード、学習用の素材、掲示物など、いろいろに活用してくださっている方々がすでに全国にいます。これからもそういった方々のお役にたてるようなシンボルを追加していく予定です。

引用が長くなってしまい,申し訳ありません。今が,特別支援学校に行っても一番見かけるのがこのドロップスです。無料で利用出来ること,それなりにまとまった数があること,Webにも出ていますし,CD-ROM付きの本もあること,日本人が描いた絵なので,親しみやすいことなどがあって一時期流行ったPCSを抜いて,一番使われているのではないかと,推測します。
ただ,ここでいろいろなシンボルを紹介しているように,それぞれの学校の事情や使い方によって,ニーズは変わってきますので,すべての学校でドロップスを使えばいいというような単純な理屈にはなりません。
そうはいっても,まずは入門としてこれを利用することをお勧めします。ダウンロードが面倒な人は書籍をご購入ください。

●bo-symbol

ぽっしゅん教材代表、bo-yaが作るbo-symbol。

pcs大好きなぽっしゅんさんが手書きでささっと書けるようにと棒人間のシンボルを作っています。
PCS大好きなので,オリジナルPCSなんてのも作っています。
この他に,最近はNo.5なんていう,棒人間とは逆にリアルなシンボルも作っています。

●moroシンボル

肢体不自由特別支援学校の教員です。 日々の授業のアイディア気づきなどを綴ってまいります。

特別支援学校の教員,もろQさんのブログに紹介されている自作のシンボルです。特別支援学校のそれも肢体不自由に特化したシンボルがふんだんに作られていますので,上記の2つのシンボルで無いものを探す時にはいいですね。以下から一覧でダウンロードできるようになりました。

●アイコン・コミュニケータ

TREEWARE の石川さんが作ったシンボルを使ったコミュニケーションサイトです。ですので,純粋にシンボルリストと言うことではないですが,Webサイトだけで,シンボルリストを作れますので,お試しするにはいいですね。

●Picot On Web

この PICOT on Web は、音声による会話が困難な方に「会話を補助するツール」として使っていただくためのシステムです。 パソコンのブラウザに表示された図形シンボル(アイコン)をマウスでクリックすると、これに対応する音声メッセージが出力されます。 図形シンボルの種類や配置は、利用される方の好みに合わせ、自由に選択・レイアウトすることが可能です。
平成17年12月時点で、利用できるシンボルの数は約600語彙ですが、今後さらに充実させてゆく計画です。 このホームページは、このPICOT on Webを実際にお使いいただきながら、様々な問題点を摘出し,これを解決するためのものです。 運用を開始して間もないため、不自由をおかけすることがあろうかと思いますが、より完成度の高いシステムに発展させたいと考えています。 皆様の率直なご意見・ご要望等をお待ちしておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

最初に紹介したドロップスの親戚シンボルです。現在主力メンバーはドロップスに移行していますので歴史を学ぶという意味で,どんなものがあったのか参考にされるというのがいいかと思います。

●MOCA

千葉県の特別支援学校の教員 佐原恒一郎氏の作品です。ご本人の承諾をいただいて,iライブラリーのWebサイトに掲載させてもらっています。

●情報処理推進機構:教育用画像素材集

本サイトで公開している画像等は、ミレニアムプロジェクト「教育の情報化」政策の一環として、平成11(西暦1999)~15年度(2003年度)にかけて開発されたものです(開発は終了しています)。
教育のために学校や教育機関、ご家庭にて無償で利用できる約17,000点の素材を収録しています。
開発・公開年度が古くなってきているため、地名等、現在とはそぐわない部分が多々あると思われます。お気づきの方は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

ということで,作成されたのは古いですが,十分に使えるものばかりです。
また,教育利用で考えられているので,不正使用を防止するために電子透かしを入れてあるそうです。

●コミュニケーション支援ボード

知的障害や自閉症の方や外国人、高齢者の方とのコミュニケーションツールとして広く使用されている「コミュニケーション支援ボード」のご紹介。ダウンロードもこちらから出来ます。

明治安田こころの健康財団のサイトです。

コミュニケーション支援ボードの特徴
■言葉によるコミュニケーションに困難のある障害児・者が地域で生活する上でコミュニケーションのバリアをなくしていくことを目指して作成しました。
■話し言葉に代わるツールとして絵を用いた「コミュニケーション支援ボード」を開発し、地域にあって地域で使うものとしてお店や駅、交番などさまざまな場所に設置してコミュニケーションのバリアフリーを目指しています。
■障害のある人たちだけではなく、話し言葉によるコミュニケーションにバリアのある外国人や高齢者、病気療養中の人、幼児などにも幅広く活用されています。
■この啓発普及活動を進めていくことよって、知的障害や自閉症の人々などへの社会的関心や理解が一層深まり、社会の人々のこころのバリアもなくしていくことをめざしています。
■ホームページから誰でも自由にダウンロードして、社会のなかで自由に使えるようにしています。ただし、著作権を放棄しているわけではありません。

全国の特別支援学校校長会ではこれに関する本を出しています。

ただ,この画像素材については,いろいろと利用の制限があるそうです。

このリンクには

知的障害や自閉症の方や外国人、高齢者の方とのコミュニケーションツールとして広く使用されている「コミュニケーション支援ボード」のご紹介。ダウンロードもこちらから出来ます。

へのリンクが張ってあり,利用上の制限があり普及がいまいち進んでない原因になっているようです。

●Leeの特別支援教育

●ザ・プロンプト 自閉症のお子さん向け視覚支援のイラスト素材

※この記事は、2015年12月の内容です。イラストデータの公開は2017年3月で終了しました。データ公開終了の理由は、データよりも使いやすい絵カード作成Webアプリに進化させたからです。以後は、絵カード作成Webアプリをご利用ください。ザ・

古林療育技術研究所さんのサイトです。

●いらすとや

学校で使える画像素材「いらすとや」
最近,この絵のような感じのカワイイイラストを使ったサイトや学校での資料をよく見かけます。 Googleでインターネットに掲載さ...