
こちらの記事より
教育ICT活用、宮城県が独自の「MIYAGI Style」提案 | RBB TODAY
宮城県が教育でのICT活用についての提案「MIYAGI Style」の資料を公開している。ICT活用事例などを踏まえながら、導入機器や授業スタイルをまとめている。
探したら,以下のサイトに行き当たりました。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyou-kikaku/ict-ms.html
宮城県の公式サイトです。
教育の情報化において宮城県は教科指導におけるICT活用が重要であると考えたそうです。
その中でも文科省が示す学習場面に応じたICT活用の3つの区分「一斉学習」「個別学習」「共同学習」の中で一斉学習に注目し,そこで活用できるリソースを充実してからそれ以外に広げようということになったと書かれています。
特別支援教育において,タブレットPCの活用はとても効果的だとは思いますが,通常学級での活用については予算面でもその活用方法についてもいろいろと課題があるように感じます。
なので,まずは一斉指導での活用に重点を置き,その中かで課題を見つけながらやはり「個別学習」でなければできないこと,「共同学習」でなければできないことをはっきりさせて機器の整備もしていくというこの形は良い方法だと感じます。
宮城教育大学と連携しているそうですが,以下のアプリが開発されているそうです。
http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~andy/itouch/
試してみたいですね