ここ最近のMicrosoftは凄いな「iPhone 版 Office Lens のアクセシビリティ」


テキストを読むことに困難がある子どもにお勧めのアプリにOffice Lensがあります。

https://itunes.apple.com/jp/app/office-lens/id975925059?mt=8
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.officelens&&hl=ja
Office Lens - Windows に無料でダウンロードしてインストールする | Microsoft Store
Office Lens を使うと、ホワイトボードや書類の内容を撮影した写真にトリミングや拡張を行い、読み取り可能なデータにします。Office Lens で画像を PDF、Word、PowerPoint ファイルに変換して、OneNote や OneDrive に保存することもできます。 Office Lens は手...

読み書き困難子どもを支援する平林さんのブログでも紹介されています。

読み書きに困難があるこどもを支援しているなら必見「平林ルミのテクノロジーノート」
東大先端研の平林ルミさんがブログを始めました。平林さんの支援の方法はこれまでにもいろいろなところで話題になるぐらい定評があります。その、考え方や具体的な方法を知ることができますから、このブログは必見です。特に、昨日(7月16日)の記事の読み

このOffice Lensについての解説をしているMicrosoftのページを見つけました。

目次

iPhone 版 Office Lens のアクセシビリティ

Microsoft Lens の廃止 | Microsoft Learn
Microsoft Lens の廃止と、Microsoft 365 Copilotを代替手段として使用する方法について説明します。

これを読んでいると、まるでiPhoneの機能を説明しているかのようです。
Microsoftさん太っ腹ですね。
実は、このサイトはこちらからのリンクで見つけました。

読み書き能力を向上させる学習ツール

学習ツール - Microsoft サポート
Learning Tools は、多くのプラットフォームと言語で利用できる包括的な機能セットで、学習者が読み取り、書き込み、数学、コミュニケーションを行うのに役立ちます。

そしてこれのリンク元がこちら

Word の学習ツール

Word でイマーシブ リーダーを使用する - Microsoft サポート
学習ツールを使用すると、単語を正しく発音したり、正確に読み取ったり、またその読み取った内容を理解したりすることができます。

読み書き困難な子どもたちがツールとして使うためにどう知ればいいか、丁寧に説明されています。
こちらは、Windowsでの活用方法ですが、こういった情報を知っているか、知らないかで子どもたちの学びは大きく変わってくるはず。
これからは、自分で情報を探していく事が重要だと思いますが、そういったことを学べる環境が作られるといいですね。

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