ATAC2017プログラムの詳細が公開されました。1日目と2日目に発表します

昨日、ATAC2017のプログラム詳細が公開されました。

この中で、1日目の口頭発表、2日目のポスター発表の両方でお話をさせていただくことになりました。

当初は、2日目のポスター発表だけだったんですが、口頭発表も、しませんかというお誘いを頂きました。

ありがたいことです。

ですが、作ったプログラムを実際に参加者に触ってもらいたかったので、ポスター発表もしたいというわがままに、応えていただき両日の発表となっています。

内容はこちら

【支援技術】「肢体不自由児のためのコンピュータ入力評価アプリの開発」
金森 克浩(日本福祉大学)
文部科学省が出した「障害のある児童生徒の教材の充実について 報告」ではICT機器の活用は重要な位置を示しており,有効に活用することが求められている。しかし,肢体不自由のある児童生徒がICT機器による学習を行う際,入力に困難さがあるために機器の操作を十分に行えない場合がある。そこで,子どもの操作の様子を確認し,認知発達の状態を考慮した分かりやすいソフトを提示しつつ,その入力の状態を記録するアプリを開発した。

詳しくは当日ご参加いただく方に,ご紹介です。

この発表は国の科学研究費補助金をもらっての研究なので,最終的にはプログラムはWebサイトを作って公開する予定です。