手袋でタブレットを操作する方法


先日の研修会で子どもに楽しく歯みがきをしてもらうために、「歯みがきできるかな」というアプリを使って、歯みがき指導をしている実践を紹介してもらいました。
アプリはこれなんですがiOS11では、アップデートしていないようでダウンロードできませんでした。

さて、その実践では大人のスマホ用の手袋を子どもに付けさせて画面をこすると、画面上の歯に付いた汚れを消すということができます。
しかし、小学部1年生ということもあって、手袋が大きすぎで使えないそうです。

何でてぶくろ?

という質問が出てきそうなんですが、この手袋には歯ブラシの形のフェルトを付けて歯ブラシを使うように操作させたかったそうなんです。
そこで、参加者にアイデアをもらったところ、セルロースのスポンジの紹介をした人がいます。ネットで探すとこんな情報もあります。

導電スポンジですね。
私はその他に導電糸と導電リキッドの話をしました。
導電糸については、以前にこんな記事を書きました。

杉浦さんからは、長野大学時代のこちらの論文を紹介してもらいました。
長野大学リポジトリ
CMS,Netcommons,Maple
この他に、導電リキッドですがAmazonで見たとこと、あまり効果が少なく、一ヶ月程度で効き目が切れてしまうというコメントがあるようなので、導電リキッドはあまりおすすめできない感じです。

なので、セルローススポンジか、導電糸でしょうか。
ちなみに、洗濯用のスポンジでセルロースを使っているものもあるので、探してみてもいいかもしれません。

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