このブログでも何回も紹介していますし,いろいろなところに行くたびに紹介しているんですけどもそれでも,情報教育に詳しい先生が知らなかったりするのでご紹介します。
特別支援教育でのパワーポイント活用
一昨年のマジカルイベントでも東大の近藤さんに来てもらって紹介してもらいましがこれの良いところは「基本の素材」を提供しもらっていることです。
つまり,大切なのは「先生方の力量」
これがあれば万能なのではなくって,先生方の指導力を「支援」するツールになることです。
まあ,それでもマニュアル社会なので,指導実践事例集などがあるといいのかもしれませんが,これを使っていろいろと教材をカスタマイズできます。
ここからが応用編。
パワーポイントのデータは最近のスマートフォンなどでは再生できます。
iPadやアンドロイドなどでも動作が可能なので,それに入れてもいいのですが,パワーポイントのデータをFLASHが動作できる端末(iphoneやipadはNG)で再生するために変換するソフトがあったりします。
Free PowerPoint® to Flash® Converter
フリー版でもアニメーションやハイパーリンクが実現します。
実はこういうソフトって色々あって,
Adobe Captivate
なんてのも同じようなことができます。
ここでもう一回ひねりを加えると
FLASHのデータをHTML5にするツールなんてのもあります。
そうすればipadやiphoneで動きます。
FLASHをHTML5に変換できるGoogle swiffy公開、iPhoneやiPadにも対応
まあ,はっきりいってここまでしなくってもすのままのパワーポイントのデータで動くんですけど。。。
いろいろいじくりたい方は試してください。
ですけど,最後にまた書きます。
大切なのは「先生方の指導力」 であって,教材には指導力はありません。
どう教えるかです。