「何でできないの?」ではなく「どうすればできるようになるかな?」と言ってみる


子どもが失敗したときについつい感情的になって「なんでできないの?」という問いかけをしたことはないだろうか?

Never give up on learning by yourself | Tomonao Matsuya | TEDxKids@Chiyoda

私も子どもの親なので、ついついそう言ってしまうことがありました。
でも実はやり方が分かっていたら失敗なんかしないはず。
どうすればいいか、一緒に考えようと言える余裕が必要ですね。
言い方一つで変わってきます。
最近見かけたネットの記事でこんなのがありました。

伝え方って大事だなぁと!指摘は同じでも『ものの言いよう』で違う変わる…コレ、ホントそう!
少し意識を変えるだけ!

「なんでちゃんと洗えないのよ?!」

といってしまうと、受け取る方も困りますね。
作者は

「珍しい,洗っておくね」

だとだいぶ違う。
まあ、もちろん綺麗に洗って欲しいから違う言い方もあるでしょうが、本人にこれからもしっかり、やって欲しいのなら後者の方が望ましいですね。
こういった事を

リフレーミング

っていいます。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。(Wikipediaより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

さて、学校でよく言ってしまう以下のワードをリフレーミングしてみてください。

うるさい
いいかげん
しつこい
だらしない
反抗的

答えを考えたら、こちらを見てください。

もちろん、これが正解ではありません。
ですが、そういった物事の見方を置き換えてみるという事はとても重要だと思います。

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