Facebookを通じて福島さんから教えてもらった動画がとても凄い。
残念ながら、Facebookの動画は、会員でないと見られないのでご相談してTwitterで同じ動画を紹介しているとのことで、こちらをシェアします。
Adobe SketchのiOSのスイッチコントロールの練習中。下絵なしで、考えながら、迷いながら描いてるので、まどろっこしい鈍臭い動きしてます(^^;;編集して倍速に。まだ1枚目の練習でぶっつけ本番だから、どんな機能があるのか、どんなブラシがあるのか、何もかも未開拓なままです。 pic.twitter.com/jWXHt9bfZd
— くぼりえ (@rie_kubo) 2018年2月25日
使っているツールはiPadのスイッチコントロールとAdobe Sketch
こちらを見れば分かるように
頭の中に完成のイメージがあるのでしょうね。
ですので、素晴らしい絵になります。
そして、きっとこの くぼりえ さんのようにとても能力があるのに、くぼさんとはちがってツールに恵まれていない人もいるはず。
こういった使い方を一人でも多くの人に伝えていっていただきたいです。
ちなみにスイッチコントロールの使い方については、以前も紹介したこちらに解説動画があります。
また、先ほど紹介したアプリはこちら。
追伸
福島さんからFacebookにて、さっそく以下のコメントを頂きました。
とても素敵な絵を描かれるイラストレーターくぼ りえさんのことをkintaのブログで紹介してくださっています。
りえさんとは、昨年夏のSMA家族の会のiOSアクセシビリティワークショップで初めてお会いして以来、Facebookなどインターネットを通じて交流させていただいています。
りえさんは、普段イラストを描く際に絵筆を使っておられますが、長時間描いていると疲れてしまうとのこと。
そこで、iPadの描画アプリ【Adobe Photoshop Sketch】でイラストを描いてみようと思い立たれました。
その際、iOSに最初から搭載されているアクセシビリティ機能スイッチコントロールを利用!
わずかに動かせる足で入力するスイッチは、ICT救助隊さん経由で入手された空気圧センサー(元々はパシフィックサプライさんのPPSスイッチ)です。
イラストを描いておられる様子の動画は、iOS11から搭載された画面収録を利用!
もちろん、その操作もスイッチコントロールを利用しておられます。
「絵を描きたいけれど、絵筆を動かせない(持てない)から…、マウスを動かせないから…」と諦めておられる方々に、この情報が届きますように(*^^*)