コンピュータのスイッチ入力の定番「できマウス。」がバージョンアップして「できマウス3。」になりました。

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今はiPadが全盛の感がありますが,やはりなんといってもWindowsを中心としたPCのニーズはまだまだたくさんあります。

そういった機器をスイッチ操作する際にPCとスイッチをつなぐ役割のインターフェースはとても重要。

その中でも古くから使われているのに「できマウス。」があります。

これがバージョンアップして「できマウス3。」になったそうです。

登録ユーザーなのでメールが届きましたので,それの転載を。

「できマウス3。」を発売開始しました。

「できマウス3。」は、「できマウス。」の上位互換機です。
従来のGamePad機能の他に、マウスやキーボードの機能を持っております。
Windows10のCortana(コルタナ)にも対応しております。
「できマウス。」の仲間たちを用いなくても、動作するモードも用意いたし、
Windows10特有のショートカットも取り入れました。

また、AndroidやMacの操作もできます。Androidではスイッチアクセスに対応し、
Macでは、スイッチコントロールに対応しております。
ホストUSB版はAndroid携帯端末でも利用できます。
(Windows Phoneは未確認)

タッチPCの場合、タッチしますとマウスカーソルが消えてしまいますが、
「できマウス3。」は、接続したスイッチONでマウスカーソルを再表示します。

下記サイトでマニュアルも見ることができます。
今後、順次、動画説明を公開してまいります。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

とのことです。

この「できマウス。」のいいところは,購入するだけでなく,その後のサポートがしっかりしていることです。

先日の香川県教育委員会のことを紹介しましたが機器を渡すだけでは何もできません。

支えるシステムがとても大切。

それを初期からやっていたのが「できマウス。」だと思っています。