
今回はこれです。
目次
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第7集
動画や音声を出すことができるコンピュータは、知的障害のある子どもの理解を助けます。シンボルの選択でコミュニケーションをはかることもできます。そんなICT機器活用について特集しました。障害の重い子どもたちの世界を変える!最新機器もミニ特集しています。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第6集
AAC―拡大代替コミュニケーションとは、障害があっても、その人に残された能力とテクノロジーの力で自分の意思を相手に伝える技法のことを言います。本号では、知的障害と肢体不自由を併せ有する障害の重い子どもへのそんなコミュニケーション支援を特集しました。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第5集
「視覚支援」を特集しました。視覚支援には、言葉で提示するだけでなく視覚的な情報を添える支援(自閉症のある子などに有効)と逆に視覚障害など視覚情報が入りにくい場合に別の方法で拡大したり代替したりする支援があります。巻頭インタビューは当事者・神山忠さん。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集
「合理的配慮」を支えるための支援技術はコレ!
目が見えづらかったらメガネをかけるように、学習や生活上の困難を支える支援機器を使ってみませんか。第4集では、インクルーシブ教育時代に求められる「合理的配慮」を支えるための支援技術について具体的に紹介しています。巻頭インタビューは当事者・井上智さん。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第3集
学習のユニバーサルデザインにATを活用しよう
目が見えづらかったらメガネをかけるように、学習や生活上の困難を支える支援機器を使ってみませんか。第3集では、教室で学びにくさを感じている子どもたちをはじめ、どの子にも有効な教材をローテク(紙教材)からハイテク(ICT機器)まで数多く紹介しています。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集
タブレットPC・スマホを有効活用して子どもを支援
急速に普及が進み、誰にとっても便利な機器である携帯情報端末を、特別支援教育において有効に使うための活用の意義やコツを実践とともに紹介しています。入門書として、広くAT(アシスティブテクノロジー)を紹介した第1集に続く第2集となります。
●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第1集
ATって何?困難さを支援する技術の使い方がわかります
「障害による物理的な操作上の困難や障壁(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方」であるAT(アシスティブテクノロジー)をより広く知ってもらい、活用していくためのAT入門書。環境整備としての支援技術を実践とともに紹介しています。
●AAC入門(中邑賢龍)
障害があるから……..と、あきらめていることはありませんか?
少し、見方をかえるだけで、出来ることはたくさんあります。
障害があるために、一人で移動ができない人、発話が困難な人は、自立はできないのでしょうか?AACでは、その人のできる手段でコミュニケーションをとることが、こころの自立につながると考えられています。この本では、重い障害がある人々の自己決定を支援する方法を、分かり易く紹介します。
●特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援
本書ではAT(アシスティブ・テクノロジー)=障害による物理的な操作上の困難や障害(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方(「教育の情報化に関する手引き」より)に着目しました。おもちゃや絵カード、VOCA、テレビ会議システム、e-黒板などローテクからハイテクまで、ATを活用したコミュニケーション支援の実践を紹介しています。
●発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー
計算が遅ければ電卓で,字を書くのが遅ければワープロで, 字を読めなければコンピュータで読み上げて学習しよう というのがこの本の狙いです。 しかし,教育において道具を使うことに抵抗のある人は多いと思います。 これからこの本で紹介するテクノロジーについて,安易すぎる, 教育すればそういった技術は不要だといった意見が 立ちふさがることは明らかです。 しかし,それを超えていかなければ本書をまとめる意味はありません。 発達障害を支援する上で重要なもう一つの教育的視点に 気づいていただければと思います。 (第1章 テクノロジーを利用する新しい教育 より)
●自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア
https://goo.gl/dfu55w
http://magicaltoybox.org/kinta/2011/10/09/980
視点をかえることによって、それまで難しいと思われたコミュニケーションも意外に簡単に実現できる、そんな事例を豊富に紹介する。
●視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き
ドロップレット・プロジェクトは、コミュニケーションに障害をもつ方のために、オリジナルの視覚シンボルと、それらを活用した便利なツールをウェブで提供しています。
ドロップレット・プロジェクトが開発した視覚シンボル「ドロップス」は、親しみやすく分かりやすいデザインと、語彙の豊富さ(ウェブで700語を提供しています)から、多くの教育・福祉の現場や家庭で利用されています。
このドロップスに最新語彙300語を追加して、収録したのがこの「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き」です。
本書の前半には、これから視覚支援を始めようとしている方々のための、基本的なポイントや手順が、具体例を交えてまとめてあります。
さらに、ドロップスを使って作れる、VOCAやコミュニケーション・ボードなどの、さまざまなコミュニケーションツールや、ネット上で公開されている便利なツールの活用方法も紹介しています。
後半には1000語に及ぶドロップス・シンボルが項目毎に分類されて収録されています。巻末の索引と合わせて活用いただければ、多彩な語彙の中から必要なシンボルが簡単に探し出せます。
付属のCD-ROMには、高解像度のドロップス1000語の全データだけでなく、その白黒線画ヴァージョン、背景透過ヴァージョンなども収録され、必要に応じた加工が簡単にできるようになっています。
また、本文で活用方法を紹介している、保健行事手順表(全15種類)や、表情絵カード集(全220種)も収録しています。
●特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36
アシスティブテクノロジー・小ネタ集
障害のある子どもが生き生きと活動できるちょいテクが満載! アシスティブテクノロジーとは、世の中にある様々な機器を障害のある子どもの支援に使おうというもの。パソコンみたいなたいそうな機器だけをさすのではなく、100円ショップにも教材に利用できるものがある。全国の実践の中から良い「教育の小さな工夫」を集めた。
●特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31
身の回りにあるものを活用したアイデアが満載! 特別支援教育現場のよい実践をアシスティブ・テクノロジーの観点からまとめた、前著『特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36』の続編。付録のCD-ROMにはMOCAシンボル約1,000個の他、好評のFlash教材なども収録。実践がさらに広がる一冊。
●ケータイで障がいのある子とちょこっとコミュニケーション
障がいのある子どもとコミュニケーションをじょうずにとるためのノウハウと、支援ツールとしての携帯電話の活用法を紹介。CDにはパソコンで出力できる絵カード素材、携帯電話にインストールできるコミュニケーション用動画アニメなどを収録する。
●障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」 アイデア&ヒント 123
障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーションの考え方)を普及するために発足したボランティア団体「マジカルトイボックス」。
同会に寄せられた子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を写真・イラストを多用して紹介。
玩具やスイッチなどの小さな工夫を通して、子どもの生活をイキイキさせる新しい世界へようこそ!
●マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77 障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」
https://goo.gl/y7djN7
障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーション)を普及するために発足した「マジカルトイボックス」のもとに集積された、子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を紹介する。
前著「アイデア&ヒント123」に続く77のアイデアとヒントが満載されている。
ATやAACについてわかりやすく解説したマンガや、役立つwebページ情報も充実していて便利。
●マジカルトイボックスの 教材&アイデア100連発 障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」
マジカルトイボックスの「アイデア&ヒント」シリーズも3弾になりました。
「123」「+77」と併せてさらに「100」のアイデアがうまれ全部で300のアイデアになりました。
これらのアイデアの中には時間とともに利用がむずかしくなったものもあるかもしれません。
しかしその基本には、オモチャや機器に依存することのない,いつまでも忘れてはならない大切な考え方が込められています。
ぜひ,第3弾もお読みいただければと思います。
●デキルことを活かす シンプル・テクノロジー
重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント
障害があってもできる!
簡単なテクノロジーと、発想の転換で、
あなたも、楽しいことやってみませんか?
重い障害があっても、簡単なテクノロジーを使えば、電池のおもちゃで遊んだり、電気機器を操作することができます。この本では、様々な活動場面での使用例を紹介し、そのためには、「なにが必要なの?」それを使えば、「なにが出来るの?」にお答えします。
機器をどう使うかは、あなたのアイディア次第!
この本を参考に、子どもたちの出来ることをどんどん見つけてください。
●肢体不自由児のためのタブレットPCの活用
特別支援学校を中心にiPad等のタブレットPCを活用した授業実践が広がってきています。本書ではどのように肢体不自由教育にタブレットPCを活用するかについて「基本設定」「ソフトの選択」「入力装置」「授業での活用実践」などを、実践報告を含めわかりやすく解説しております。
●特別支援教育の実践情報
明治図書が出している特別支援教育の実践情報に
「わかる・できる・つながる!ICT活用ガイド」
という連載を書いています。
●はげみ364号「生活を豊かにする支援機器の活用2」
●学校の中のハイブリッドキッズたち
学習困難を抱える子どもたちの社会参加の機会促進を目指し、携帯情報端末の可能性を研究する事を目的として2009年より進められている「魔法のプロジェクト」。テクノロジーで電子武装した子どもたち(ハイブリッドキッズ)と先生たちが新しい学びを生み出しています。
●【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門
重い障がいをもつ子でも、少しの工夫・工作で便利な機器や楽しい玩具が扱えるようになり、その世界を広げることができる。安全・確実なものが手作りできるように、必要な道具・はんだづけ・穴のあけ方等の基礎知識から具体的なおもちゃの改造まで、懇切丁寧に解説した。
●はげみ「生活を豊かにする支援機器の活用〜障害の重い子どもたちへのAACの活用〜」
●タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育
タブレットPCやスマートフォンに対する関心が高まるとともに、学校教育の中でも利用の可能性を探る動きが活発です。何らかの困難さを抱える子どもたちにとって大きな役割を果たすと考えられるこれらのツールの教育における意義や具体的活用法について詳述しています。
●読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A
学習障害の中でも「読み書き」に困難がともなうディスレクシアの子どもたちの特性と支援方法についてQ&A方式でわかりやすく解説。スマートフォンやワープロ、便利なアプリなど、さまざまな代替手段を具体的に紹介します。
●バリアフリー・コンフリクト
社会制度のバリアフリーは,科学の進展だけでは実現せず,また新しい問題の地平をひらきもする.人口内耳,障害者雇用制度,リハビリテーション……,立場によって目標が異なるばかりか,「争われる」バリアフリーすらある.東京大学のプロジェクトが発信する,現代社会の「バリアフリーのテキスト」
とりあえず,今日はこんなところで。