教師の支援機器活用に対する受け止め方 その2

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昨日紹介した、この図。
思いのほか反響がありました。
「出典はどこですか」という問い合わせがありますが、実はタイムスタンプがあるように2013年にfacebookで紹介した以外には、論文等には書いていません。
これは、もともとfacebookに川上さんが「教師の特別支援教育に対する受け止め方」という図を紹介したときに、これの支援機器版が作れそうだと考え,まねたものだったのであまりオリジナルだとはいえなかったのと、その当時にこちらの研究をやっており

そこに載せることができないかと研究グループで相談したのですが,最終的には採用しなかったのでお蔵入りした経緯があります。
ただし、研修会等では、何回か使ったこともあるので先日の虎の穴で紹介したので思い出してどこに載せているのか探したら、ブログには書いていなかったということが判明して急遽載せたということです。
これを、作るに当たっては、普及率16パーセントの法則を紹介しながらお話しをしています。
ICT活用を阻むもの
昨日は大阪府支援教育研究会 ICT活用プロジェクト夏期講座に参加させていただき,特別支援教育におけるICT活用という話をさせていただきました。さて,講義の中でも話したのですが,なかなかICTの活用が普及しません。「使って効果があるか分からな
ICT活用のあれこれ(イノベーター理論とキャズム理論)
以前書いたこの記事,facebookに紹介したら思いのほか反響がありました。ICT活用を阻むものここではイノベーター理論について書いたのですが,その後にこれに関係する理論としてキャズム理論のご紹介をしました。学校にタブレットPCを導入するに
この記事もあるように、強く抵抗する人たちに対して、何とかするのではなく、その活用を認めてくれるけど、なかなか動き出せないという人たちをどうやってフォローしていくかということが重要だと私は思っています。
さて、特別支援教育で支援機器の活用はどのステップまでいっているのでしょうね。

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